読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

発達障害のことが知りたい!

中学に入学して不登校になり、発達障害と診断されたmimiと家族の記録。

適度な困難!?

2月からピアノと家庭教師との勉強を再開しました。
相変わらず睡眠時間が不安定で、何の縛りのない自由の身でありながら、なかなか充実した時間が過ごせていないようす。
いざとなったら決まった時間に起きて出かけることができるという自信ができたおかげで、最近は大学進学という将来も描けるようになってきたのは喜ばしいことです。

ふつうの子なら、漠然とした将来のまま進学なり就職なりをしても、そこである程度の調整をしながら適応したり、修正したりしていくのだろうけれど、非言語性学習障害と診断されたmimiは、はたしてそんなふうに進路を決めていってよいのでしょうか。
発達障害の人の進路については、本人まかせや放任はいけないと書いてある本がありました。確かにそれはそうだろうとは思うけれど、いったい何をどんなふうにどれぐらいサポートすればよいのか、いつもながら手探り状態です。

とりあえず睡眠が安定しなかったら社会生活は難しいのではないか、と思うこともあれば、やるべきことがきちんと見つかれば自然とリズムができてくるような気がしないでもない。少なくとも短期ならだいじょうぶそうです。
でも、何かと極端にやり過ぎる傾向があるmimiのこと、また中学校の時のように無理がたたるようなことにならないだろうかという不安もぬぐえません。
でも、がんばることが大好きなmimiに、このまま疲れさせないようにということばかりを考えて、ぬるま湯のように楽な生活を続けさせていては、持っている力を何も発揮できないままになってしまいそうです。

そもそも受験勉強できるかな。大学に通えるの? 学部とか学校をどうやって選んでいけばいいんだろう……。

適度な困難を乗り越える体験を積み重ねていくのが理想です。という理屈はよくわかっているつもりです。その加減がわからないのです。
 
いつも同じことばかり言ってますが。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ