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発達障害のことが知りたい!

中学に入学して不登校になり、発達障害と診断されたmimiと家族の記録。

ゴミ出し

片づけ

 この頃はいらなくなった本を無料で引き取りに来てくれる。(ラクして売るならネットオフ ネットオフ宅配買取)新しいきれいな本や人気本はインターネットで一冊ずつ売るようにしているが、その他の本が何となくそのままになっていたので箱詰めしたら大小ばらばらの箱が四個できた。すぐに引き取ってもらった。何てラクチン!

 片づけで何がめんどうかというと、ゴミ出しではないだろうか。ちょっと身のまわりを片づけただけで、ゴミ袋が数袋あっという間にいっぱいになる。用が済んだものは、きちんとお別れをしてあげた方がよいというこんまりさんの言葉に勇気づけられ、これまで踏ん切りがつかなかったものもどんどんゴミ袋に入れている。かなり片づいたと思っていても後から後からものが出てくるのには本当に参っている。
 ふだんのゴミ出しは夫に手伝ってもらっているのだが、片づけをしていっぱい出たゴミ出しは手伝ってもらうわけにいかない。なぜなら、捨てるものをチェックされるとめんどうだからだ。家族個人のものをだまって捨ててしまうようなことはしていないけれど、わたしのものはほとんどすべてだんな様に買ってもらったものばかりである。たぶん夫はいい気持ちがしないだろう。というわけで、片づけは最後までひとりでしなければならない。そう思うと気が遠くなって何回も途中で投げ出してはまた片づけという感じである。

 おかげで最近は新しいものを買うのにとても慎重になった。いらなくなったときのことや置き場所のことが思い浮かぶようになったからだ。一刻も早く片づけを終わらせたいわたしとしては、欲しいものを手に入れることよりモノを増やしたくない気持ちの方が強い。消費節減になってちょうどよい。ここで余計な収納グッズに目がくらまないように気をつけなくては。
 こんまりさんがすすめているような、いっぺんに完ぺきなお祭り片づけはできていないけれど、半年かかった人もいると書いてあったので、今度こそあきらめないで完ぺきな片づけを目指していきたいと思っている。確かにいっぺんにやらないと、いらないものがいつまでも片づかないのでなるだけ早く、できれば年内に片づけを終わらせるのが目標だ。(できるかなあ……。)
 
 そうしてすっきりした新年を迎えたい。2011年も残り三カ月。
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